軽自動車の車検やってみた 2020年1月

雑記

車はとても便利。

冬は寒くないし郊外なら駐車場は心配いらない。

重いものも運べる。

音楽を大きめの音量で聞いても迷惑にならない。

でも二年に一回車検がくるのだ。

先回も自分でやったので覚書として記録。

1.まずは予約をします。

軽自動車検査協会

新規登録→ログイン→予約日時→メールが来る

2.持っていくもの

・自動車検査証(車検証)

・自賠責保険証

・納税証明書 (紛失したら区役所で無料でもらえる

・認印 (忘れたので聞いたら要らなかった

・自動車重量税納付書、継続検査申請書 各1

は車検場に無料であります。

・ロックナットアダプター(必要なら)

3.必要なお金

〈法定費用〉

・自賠責保検料:21,140(安くなった)

・重量税:6,600円※1

・印紙代:1,100

・申請手数料 1,400

──────────────

・合計:30,240

1自動車重量税(2年間分)の金額
初度検査年から18年経過した車の場合は、8800
初度検査年から13年経過した車の場合は、8200
上記以外の場合は、6600

自車のラパンの場合は
平成222010年初年度登録 2023年に税金あがる。
次の車検は+2200

4.車検の流れ

1、ライト類のチェック

検査員の人が来てライトのチェックをする。

自分は乗ったっまで指示に従う

ウインカー右左、ライトロー、ハイビーム、ブレーキ、サイドブレーキ、バック、ナンバープレート灯、フォグランプ

2、排気ガスの検査(前の車に人の動作を見ておく

自分で棒のようなものを車後ろのマフラーの排気口に差し込む。点検簿にハンコを印刷する機械があるのでそれをする

3、前進の指示が出て40km速度出してブレーキ、ライトの光軸を機械が検査

4、車がリフトで上がり下回りを検査員がチェック

オイル漏れや、シャフトブーツの破れを確認

5、検査場出口側の受付に記録簿と書類一式を提出して新しい車検証をもらう

おしまい

車検証のシールがもらえるのでフロントガラス中央に貼っておく。

尚ランプが切れてたりする時はまたランプを交換して車検を受ける必要がありその日のうちは無料なので検査は朝一で行けると望ましい。

5.車検の前に

車検(1/21ヶ月くらい前から可能、4月と3月末注意

事前にライトのチェックを友人と行う

ウインカー右左、ライトロー、ハイビーム、ブレーキ、サイドブレーキ、バック、ナンバープレート灯、フォグランプ

シャフトブーツ、オイルの漏れがないか確認

ベルトのキュルキュル音はあっても問題無

ヘッドライトの光軸調整が不安な時はオイル交換時にお願いしておく+2000円程運が良ければ無料で調整も

整備全体はよっぽど不具合が出ていなければ良いが心配なら整備点検に出す15000円程見積もり出してもらって自分でできるところはやる。

調子に乗ってユーザー車検の事を話すと安くできるなら教えてほしい、やってほしいと言う知人が出てくるので注意。請負って車検後に問題があれば貴方のせいになりかねない。自己責任でトラブルがあってもなんとか出来ると言うならユーザー車検と言う方法もあるよ。と伝えるだけに留めておこう。今の時代調べればやり方は出てくるし車検場の人も優しく教えてくれる。

車検に実際かかる費用は30,240円なのでそれ以上は人件費と各種サービス(オイル交換無料、12ヶ月点検無料とかあるので自分の技術と相談するのが一番。

雑記
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